![]() |
||
|
2012.01.22 *Sun*
悔しさをバネにして
優勝を目標にしていた新人戦県大会は準々決勝で長崎総合科学大学附属高校に延長PKの末に敗れ、ベスト8という結果で終わりました。雨の中、最後まで応援して下さった保護者やOBの皆様ありがとうございました。また役員関係者、会場担当の皆さん、朝早くから遅くまで大変お世話になりました。
試合終了後、崩れ落ちるように選手は泣いていました。いいゲームだっただけに勝たせてあげたかったし、勝ちたかったです。きっと多くの選手が自分自身を責めたことだと思います。確かにチャンスもありました。逆にピンチもたくさんあって、相手のミスに助けられた場面もありました。しかし、自分の体をはってディフェンスする姿は観ている人にも、そしてチームにも力をくれたと思います。今日の悔し涙は今後の厳しいトレーニングに立ち向かう、乗り越える力になるはずです。負けはしましたが次に繋がるゲームでした。足りなかったところは、また練習したらいい。まだチャンスがあります。次は必ず嬉し涙にしたい! 試合後、審判の方より応援部員のマナーが悪かったという注意がありました。チームとしては非常に残念でなりません。指導不足であることを反省し、同じことがないようにしなければいけません。どんなチームが多くの方々に応援してもらえるか考えると悔しい気持ちです。近くにいて不愉快な思いをした方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。 長くなりましたが、まずは2月4日の入替戦で1部残留を決めること。その後は4月から始まる県リーグや高総体への強化が続きます。すでに春休みの遠征も計画しています。今年は福岡、広島、静岡のフェスティバルに参加させていただく予定です。すぐに新1年生が仲間に加わります。さらにチーム内の競争が激しくなることでしょう。 これからも諫商サッカー部をよろしくお願いします。 |
||





